映画と英語を交互に書くブログ。

映画の感想や、覚えた英語を書いたりするブログ。ゆるーくやります。

It was just a coincidence - 『007 SPECTRE』より

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It was just a coincidence.

ただの偶然ですよ

 

このセリフの映画について

映画『007』シリーズでは24作目、ダニエル・クレイグジェームズ・ボンドを演じる作品では4作目の『007 スペクター』 (原題 : Spectre)から抜粋。

 

ボンドの行動について、上司であるMにめっちゃ叱られてる場面ですね。

「お前勝手にメキシコ行ってマフィア殺しただろ!?」と詰問されたことに対しての返事です。

終始舐めきった態度をとっていたボンドは、この後資格停止させられちゃいます、そらそうだ。

 

英語のニュアンス

"coincidence"は「同時発生(したイベントなり事件なり)」とか「偶然の一致」って意味があるようで、TOEICにも時々出てきたりしますね。僕は「コインが何回も同じ面になるのは偶然だ」って感じで覚えました・笑

 

余談

ところで、今作を最後に、ダニエル・クレイグボンドを降りてしまうらしいですね。

契約条件が厳格らしく、「公の場に現れる際はスーツ着用」など、ジェームズボンドでいる時以外も、役相応の振る舞いを要求されるのだとか。

 

世界的アイコンを演じるというのは大変ですね。